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日々の疲れを取る癒しの部屋・インテリアの作り方

2023/06/30

不動産お役立ち情報

 

おしゃれ 部屋

 

仕事や日々の家事などで、疲れを感じていませんか?日々の疲れをあまり溜め込まずに癒すことができれば、生活の質は向上するはずです。しかし、外の世界で心からリラックスすることは難しいので、自宅でリフレッシュできることが大切です。家庭は誰もが一息つける場所。それをより良い場所にするために、今回はヒーリングルームの作り方をお伝えします。

 


1.自宅にヒーリングルームを設けることの重要性

ティータイム

 

自宅に癒しの空間を設けることは、疲れを取るだけでなく、ストレス解消や気力の低下した気持ちをリセットするためにも大切なことです。仮に、「家に帰っても疲れが取れない」「いつも調子が悪い」といったネガティブな状況が続けば、体調にも影響が出ます。外の世界にいるだけでもストレスになることがあります。自宅で心身ともにリフレッシュできることは、より充実した生活につながるはずです。


1-1.人は何に癒しを感じるのでしょうか?

人は五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を通して癒しを感じています。つまり、実際に体で感じたり、五感を通じてさまざまな欲求が満たされることで「癒し」を感じているのです。今回は、癒しの部屋を作る上で非常に重要な「視覚」と「触覚」に焦点を当てます。

 

庭 ウッドデッキ

 

視覚による癒し

自然や動物、色彩など目から入る情報は、心をリラックスさせ、無意識のうちにストレスを解消してくれます。私たちが起きて活動しているときは、ほとんどの場合、何かを見てそこから情報を得ているので、日中に見るものは癒しと重要な関係があるのです。

 

 

リラックス 部屋

 

触れることによる癒し

精神疾患の治療に使われることもあるほど、触覚と癒しには重要な関係があります。一般に、癒しは柔らかいものに触れたとき、身体全体を覆うような感覚、温かいものに触れたときに感じられます。


1-2.家庭での時間をより有意義にすることの重要性

毎日、会社に出勤したり、朝から家事をしたりすると、自宅でリラックスするために割ける時間は非常に限られてきます。“リラックスする時間がない “と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。そのくつろぎの時間をいかに長くするか、限られた時間の中でいかに癒しの質を高めるかが非常に重要なのです。

 

リモートワーク

コロナ禍で、仕事と生活を両立させた生活へ

これまで、多くの人が仕事と住居を分けて生活していましたが、今回のコロナ禍でその生活スタイルが一変しました。今では多くの人が、仕事と住居が一体となった「ワーク・リビング融合型」を目指し、少しでも快適でリラックスできる日常空間を目指しています。

 

リラックス

1日の1/3を占める睡眠、寝室も重要

起きている時間の過ごし方の重要性はすでにお話ししましたが、睡眠も心と体の両面において非常に重要です。良質な睡眠は、身体の疲れを癒すだけでなく、心もリフレッシュしてくれます。

また、精神的な面では、視覚的に癒されるベッドルームのカラーコーディネートもポイントになります。


2.【視覚】~目からの癒し~ を感じる部屋

癒し リビング

 

部屋を作るとき、統一感、流行、好きな雰囲気、すっきり感、色、照明の明暗など、目から感じる癒しは様々です。

 

これらがなかったり、目にとって不快なものがあったりすると、その部屋で過ごしてもリラックスできない。“目から癒やされるものなんてあるのか?”と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それぞれのポイントを押さえておけば、目から癒しを感じる部屋づくりはそれほど難しいことではありません。


2-1.癒しを感じさせる色をインテリアに取り入れる。

人は自然界に存在する色に癒されやすい

色にはいろいろありますが、青、紫、緑、茶色など、自然界に存在する色から癒しを感じることができるのです。
それぞれ効果があり、空間によって色を使い分けることで、癒しの質を高めたり、シーンによってリラックスする方法を変えたりすることができます。

 

~ イライラを和らげる色~

・ブルー系
海や空の色を連想させるブルー系は、心を落ち着かせ安定させる視覚効果があり、イライラしている時や気持ちをコントロールしたい時に効果的です。

玄関を入って最初に目に入るリビングをこの色調にすると、帰宅後、気持ちを落ち着かせることができます。

 

・パープル系

パープル系は青+赤なので、気持ちを落ち着きながらもポジティブにする効果があります。

ブルーをベースにパープルを加えることで、その効果をより高めることができます。花や夕焼けに見られるパープルは、美しさを感じやすい色合いです。

 

~ほっとする、リラックスする色~

・グリーン系
葉や木の色を連想させるグリーンやブラウンの色調は、気持ちをリラックスさせ、落ち着かせる効果があります。また、リラックスした印象を与え、緊張をほぐす効果もあるため、寝室や書斎などのプライベート空間にもおすすめです。

 

・ブラウン
葉や木々を連想させるグリーン・ブラウンの色調には、リラックス効果や気持ちを落ち着かせる効果があります。リラックスした印象がストレス解消につながるため、寝室や書斎などプライベートな空間ではこれらの色を使うのがおすすめです。


2-2.視覚ストレスを防ぐための家具選び

ローソファー

 

いくらお気に入りのものがたくさんあっても、統一感や開放感がなければ、圧迫感やストレスに感じてしまうものです。

 

限られたスペースでも、家具デザインを組み合わせ、程よいゆとりをもって家具を配置することで、視覚的な空間が生まれ、こうした問題も解消されます。また、収納に家具を使うことで、物の整理がしやすくなります。

 

■統一されたデザイン

同じデザインの家具を組み合わせると、部屋がすっきりとした印象になります。また、同じシリーズの家具は高さや幅のバランスが取りやすく、ごちゃごちゃしないストレスのない空間が作れます。同じシリーズで好きなデザインの家具を揃えることができれば、満足度は高いでしょう。

 

■圧迫感が少ない家具を選ぶ

部屋の中に適切な空間を作ることができれば、よりリラックスした気分になれるでしょう。部屋の広さによっては難しいかもしれませんが、高さが低く、広さを感じられるデザインの家具を選べば、部屋の中がよく見えるようになります。こういった視点でソファやテレビ台、収納スペースなど、生活に欠かせない家具を選べば、息苦しさからも解放されます。

 

■癒し感じるためには、照明も重要

部屋の癒しを感じる上で、照明は視覚的な面からも非常に重要です。職場の蛍光灯やスマートフォン、テレビなど、日常生活における光源は、意識しないうちに目を疲れさせる原因になります。そんな疲れを和らげる光で空間を演出できれば、部屋の中で心身ともにリラックスすることができるのではないでしょうか。

 

オレンジ色の光
夕焼けを見たとき、ほっとした気持ちになったことはありませんか?夕日を連想させるオレンジ色の光には、心を落ち着かせ、緊張をほぐす作用があります。また、白色光に比べて強度が低いため、目に優しいのも特徴です。

 

以上のことから、癒しの空間を作るには、暖色系で明るすぎない照明を選ぶことがポイントです。

 

中でも部屋の光の量を調整しやすくなる、間接照明の使い方は重要です。

 

 

見た目もおしゃれで満足感があり、目に優しいオレンジ色の光でリラックスできるような空間づくりを心がけましょう。フロアランプとテーブルランプを組み合わせて照明の高さに差をつけると、部屋全体がほどよく明るくなり、生活しやすくなりますよ。


3.【触覚】~身体や肌で感じる癒し~を感じる部屋

ソファ 眠る

 

癒しが感じられる部屋づくりには、触感による癒しもとても大切です。

触り心地、座り心地、寝心地など、身体や肌で感じる癒しは、疲労回復やリラックス効果を高めるためにも重要です。

 

例えば、”このソファでは体が休まらない“、”今のベッドでは熟睡できない “と不満を感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

こうして自宅で休める時間を確保できたとしても、まったくリラックスできなければ意味がありません。また、普段部屋で触れる家具の素材を意識することで、ヒーリング効果を高めることができます。


3-1.触れるたびに癒される素材

家具の素材やファブリックなどの質感の選び方はとても重要です。自然素材の持つ柔らかさや温かさには癒しの効果があり、室内にいても自然を肌で感じることができるような環境づくりが大切です。日常生活の中で、家具は肌に触れる機会が多いので、肌触りの良い素材を選ぶと癒し効果が高まります。

 

■クッションの重要性

クッションは色のアクセントとして使われるだけでなく、触感による癒しという重要な役割を担っています。触れて過ごすことで癒しの効果がありますが、ソファに座りながら抱えれば、リラックス効果が高まります。また、腕を支えてくれるので、安定した姿勢で座ることができ、長時間座っていても疲れないというメリットもあります。

 

■畳の感触で癒される

畳は日本の文化であり、畳の床の心地よさは五感を癒してくれる。和室で長い時間を過ごしたいという気持ちになるようなお気に入りの家具を選べば、より一層、畳のリラックス効果を感じることができるのではないでしょうか。

 

 

~畳の癒し効果~

い草の畳は、日本特有の気候に合った吸湿性のある天然素材で、軽くて肌触りが良いのが特徴です。また、空気を含むためクッション性があり、畳の上にそのまま座っても疲れにくい。

 

■ソファの座り心地で癒しを

リビングルームでくつろぐとき、ソファで過ごす時間が一番長いという人は多いのではないでしょうか。

 

ソファは、椅子で休むのとは違う、ゆったりとした心地よさを味わうことができます。しかし、ソファのサイズが自分に合っていなかったり、好みの硬さや座り心地でなかったりすると、思うようにくつろぐことができません。お部屋をくつろぎの場にするためには、自分にちょうどいいソファを選ぶことが大切です。

 

■眠りの心地よさからの癒し

睡眠中の快適性が高まれば、癒しの効果も高まります。最適なベッドサイズ、体にフィットするマットレスを選び、適温で眠ることが大切です。睡眠は体を癒し、日常生活の質にも影響する重要な役割を担っています。体に負担をかけずに快適に眠れるように、自分に合ったスタイルを見つけることがポイントです。

 

~身体や使用人数に合ったベッドフレーム~

寝心地に大きく影響するのは、まずベッドフレームの大きさです。

快適なベッドのサイズは男女で異なり、体の大きさやベッドを使う人数によってその差が生まれます。自然に寝返りが打てて、窮屈さを感じないサイズを選ぶことが、体に負担をかけない快適な睡眠につながります。

 

~身体にフィットするマットレス~

快眠のためには、マットレス選びがとても重要です。

選び方の悪いマットレスで眠り続けると、疲れがとれないどころか、かえって疲れが蓄積してしまう危険性があります。寝ても疲れがとれないと感じるのは、このためです。気に入ったマットレスが見つかれば、全身に心地よい触感を感じることができ、疲労回復につながるでしょう。

 

■毛布や掛布団で適温で眠る

寝ている間に寝具の中の温度を適温にすることも大切です。

「暑い」「寒い」と感じながら眠ることは、とてもストレスになります。時期に関係なく、常に適温を保つことが快眠につながり、日中の疲れを癒す近道となります。また、季節によって毛布の肌触りを変えることで、不快感なく眠れるようになります。



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